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投資信託

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信用取引における投資信託の重要性

私の勝負用軍資金の200万は、全額株(一部リート)に投入しています。けどそこは初心者。そこそこ利益を出せている投資方法で運用しているとはいえ、まだまだ損切りもあるし、株だけでは乱高下の相場に耐えられるほどの力量はありません。

空売りがうまければ下落相場でも耐えられるんでしょうけど、まだ勉強不足だし、痛い目を見そうな気がするので、あまり手出しできないでいます。でも、軍資金たった200万で現物取引だけでは、1億円なんていつ達成できるか、見通しがまったくつきません!そこで積極的に信用取引も利用していくことにしました。最初は200万の軍資金だけを担保に考えて運用していました。

ちょうど11月で、串カツ田中で稼がせてもらったときです。串カツ田中の株価は当時5,000円以上したので、200万の現物しかなければ、3枚程度しか買えないところでした。とにかくそこで多少成功できたのに味をしめた私は、枠の限界まで買ってしまい、12月に少し損をしてしまいました。

信用取引のリスクは重々わかっています。ただ、信用取引で利益を出せると、それがそのまま担保となって枠も増額できるので、非常に取引が面白くなったのです。11月が+40万円のところ、12月ー24万円だったので、赤字にはなっていませんが、手痛い授業料でした。

 

お家の貯金を・・・

まさか!?そう・・・。保守的な人なら、見出しを見ただけでぞっとするような作戦です。しかしそうとも言えません。なんせ現金で口座にあると、いつでも信用取引の追証に使えるから!という安易な気持ちで、どんどん信用枠の限界まで買ってしまいます。

投資信託にしておけば、解約して即日現金化されることは無いため、追証に間に合いません。そのため、取引には慎重になれます。それに、手元に現金として置かないことで、無駄遣いも避けることができます。旦那と共同でこれまで貯めてきた貯金を、手元に数十万だけ残して根こそぎ投資信託にかえてしまいました。

もちろん株ではリスクを背負ってとことん攻める運用をしているので、投資信託は手堅く。ひふみ投信を購入。ひふみ投信は国内株が投資先メインですが、少なくとも東京オリンピックが終わるまでは、長い目で見て日本株は成長するだろうと思い購入。レオスキャピタルワークスの藤野社長の投資に対する姿勢もすばらしいと思います。

TV番組などで去年紹介されてからブレイクした投資信託でこれまでの成績をみても安心できます。さてどれだけ増えるかな。

 

 

1 thought on “投資信託

  1. ピンバック: セゾン投信やりましょう。 | 主婦が1億円を貯めるブログ

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