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増資って悪いこと?

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こんにちは

マザーズやジャスダックの小型株を買っていると、増資の恐怖はつき物です。増資のIRが出てしまうと、翌日は確実といっていいほど株価が下がってしまうので、かなり悲しいことになります。

でも増資って果たして悪いことでしょうか?

増資があったらすぐに持ち株を手放さないといけないのでしょうか?

増資といえばバイオ株につき物ですよね。でも会社が新しいことをするためのものです。たとえばアンジェス(4563)なんかは、増資を繰り返してきました。そのたびに株価が下がって、なかされた株主も多いのではないでしょうか。しかしながら、ちゃんと新薬コラテジェンの承認を得て、現在の株価は4桁となっています。これは、増資で得たものによってきちっと成果が出ている証拠です。他にも特にバイオ銘柄は、新薬承認が命となりますが、増資を繰り返して新薬の承認を経てから株価がどんどん上がっていった銘柄もたくさんあります。

ようは、増資してその企業が何に取り組みたいのか?が、重要なんだと思います。もちろんつぶれそうだから、言い訳だけしてとりあえず増資でしのぐようなケースもあるので、自分が業務内容が良いと思って投資した企業が増資をしたのであれば、その目的と、目的が達成されたときにどんな形で業績に反映されるのか?よく考えたいと思います。いきなり目先の株価が下がるからって投売りも、短期投資の人なら悪くないとは思いますが、売却のボタンを押す前にIRをよく読んで、将来その企業が何をしたいのか見極めましょう。

今日はとうとうテリロジー(3356)が3桁で終わってしまいました。4桁を守れなかったか・・・。ホルダーではないのですが、物悲しい気持ちになります。

 

来週からは4月相場ですね!管理人はSQ後に上がってくると予想していますが、いかに!?

 

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