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投資は時間との戦い

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おはようございます。

とうとう日経平均23000円を上抜けましたね。上昇期間が長いお陰で個別が全然指数の上昇に伴わなくなりました。いま売られすぎの銘柄を買って、指数が急落したらどうなるのでしょうか?ちょっと心配ではありますが、日経平均23000円より上にあまり抵抗帯がないので、いままで指数にあわせてガンガン上げていた銘柄を避けて、少しずつ買いを入れています。

リバーエレテック(6666)は、400円以下は買いと見ています。多少買いを入れました。アセンテック(3565)、こちらもそろそろ当面の底ではないか?とみて買いを入れて若干の含み損。今日のような指数がバーンと上がった日に売られています。大丈夫かなこれ。

バンクオブイノベーション(4393)は、変わらずホールド。ここは指数云々より、決算を越えてからのIRにかかっていると思います。当面の底は先週の2653円で打ったと思いたい。決算の数字はおそらくもう無風のはずなので、売りまくられて下がったら、材料期待の買いも入ってくると予想しています。ここ三営業日、緩やかに底値を切り上げていますので、落ち着いて監視できています。ただし値幅が大きいので急落には注意したいですよね。

8/31からの資金を、12月末までに三倍にしたいぞ!という当面の目標でやっています。いまのところは計画通りの増えかたなのですが、バンクがここでうまいこと財力が出て上がらないことには、計画は後ろ倒れになります。

逆張りをしていると、底打ち反転までに数日~1ヶ月ほど時間がかかることがあります。そのうちに他の、狙っていた銘柄が上がってしまったりして悔しい気持ちに。

そんなときに本業でミスなどしちゃったときには、本当に億トレからセミリタイアの夢なんか叶うのか?って何度も自問自答してしまいます。

でもそういうときに諦めたらダメ。そういうときは株から一旦頭を切り離して、淡々と冷静に仕事、家事をする。

そして、買いそびれた銘柄がどんな動きをしたのか、自分の目は正しかったのか?よく考えて、今後の糧にしていきましょう。逆張り中の下降ストレスは半端ないけど、ちゃんと銘柄を選んでいたら、薄利でも実るときがくる。

先日ロスカットしたテモナ(3985)も、その後数日持っていたら利益となっていたはずでした。

我慢て大事!

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