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1.QUOカードってどうやったらもらえるの?

手元にあったら嬉しいQUOカード。商品券などとちがって、お友達からお祝いでもらったりすることは少ないですよね。管理人の場合は、2パターンでGETしています。

・仕事でもらう

サラリーマンの場合、出張などでビジネスホテルに宿泊するときに、QUOカード付宿泊プランのついたビジネスホテルがあります。え、そんなの経費清算のときに引っかかるんでないの?と思うかもしれませんが、領収書には宿泊代¥10,000などと記載されるだけなので、会社にもよりますがほぼ通ります。自分で宿泊先を選べず、総務で手配されてしまう場合には難しいですが、各自で手配の場合はほぼ大丈夫です。旦那さんが出張が多い場合、聞いてみましょう!もしかしたら旦那さんはすでに実行していて、ポケットにカードが入っているかもしれませんね!

・株主優待でもらう

ブロードリーフ(3673)・・・500株以上で5000円相当のオリジナルQUOカード

日本ギア工業(6356)・・・200株で1000円のQUOカード

上記のような企業の優待でもらえます。へたな配当よりも高利回りだったりするし、これなら出張などのない主婦でももらえますね!

2.どんなところで使えるの?

QUOカードが使えるお店

上記のリンクから、使えるお店が確認できます。コンビニ、大型書店、デニーズなどが挙げられています。主婦にとって痛いのは、スーパーで使えないこと!これが大きくて、結局は旦那さんに渡して、一番ぱっと思い浮かんでしまうコンビニで使ってしまうんですよね。でも、ちょっと待ってください!それが一番良い使い方なんでしょうか?

3.換金?使う?何が一番お得なの?

たとえばですが、コンビニでカルビーポテトチップスのうすしおBIGを1袋買うと、270円ぐらいします。ほぼ定価です。でもスーパーでは178円ぐらいで買えてしまいます。どうせもらいもののQUOカードだからと思ってコンビニで消費すると、同じものを買っても約100円も違ってくる可能性があるのです。

では、一度換金してしまったらどうか?と考えるのが自然ですよね。換金レートはどれぐらいでしょうか?

お店によって違いは出ますが、たとえば500円のカードだと、450~480円ぐらいです。一見非常に損するように見えます。しかし、さきほどのポテチでたとえると・・・。コンビニで使った場合は500円のカードで2袋買えませんが、換金するとスーパーで2袋買ってお釣りがきます。使い方の一つとして、換金はお得だ!と、言い切ることはできます。換金したお金を定価の商品に使ってしまったら損することになるので、使い方の問題ですね。

でも、換金だけが正解ではありません。使えるお店の中の、

マツモトキヨシなどの薬局!薬局で生活用品を購入する方は多いと思いますし、生活用品は薬局なら元々お得に買えることがほとんど。また、書店で使うのもお勧めです。本はどの書店で購入しても決まった金額ですし、大型書店が近所にあるなら使うのもお勧めです。

結局のところ、おまけみたいなものとしてコンビニで使ってしまうのが一番損するということですね。金券の使い方を、考えなおしてみても良いですね!

こんにちは。節約においてまずは固定費。その次は被服や食費ですよね。

管理人家で実践している、家族3人で一ヶ月の食費を平均三万円にする方法に関して、

具体的に解説したいと思います!

1.自分の家族構成と世帯月収から削減できる食費を計算。目標を決める!

管理人家は夫婦と幼児1名の家族構成です。大切なのは、節約することもですが、子供にきちんと栄養を与え、ちゃんとした食生活を守ってあげること。これは親として当然の義務です。

共働きの場合、まずは朝食と夕食、休日の3食分にかかっている月間の食費を計算し、そこから無理なくどれぐらい買い物や献立を工夫するなどして削減できるか?考えていきましょう。具体的に管理人家の場合は、夫婦の平日の昼食、子供の平日の昼食はお互いの小遣いや休職で捻出していたので別計算。今までは45000円~50000円かかっていました。まずは無理なく、目標を35000円としました。

2.献立を決めて買い物に行く機会を減らす

一週間の献立を決めてしまい、書き出します。日持ちするもの、冷凍できるものは土日にまとめて買ってしまい、週半ばで必要となる野菜などは、近所のスーパーが特売日となる曜日などをチェックしておいて、たとえば水曜日にレタスのみ買う!という形で計画的に動きましょう。突発的なセールなどは無視したほうが良いです。大事なのは、余計なものを買わないことです。

3.具体的に使えた節約メニュー

一ヶ月3人で30000円、かなり厳しいです。でも実践できました。具体的に何をしたかというと、月曜日~木曜日までは鍋で過ごす!これでかなり削減できます。

鍋の内訳

はくさい2玉・・・400円

鶏肉2パック・・・1500円

みずな2束・・・300円

ねぎ2束・・・300円

えのき2袋・・・200円

しいたけ1袋・・・300円

マロニー・・・100円

冷凍うどん3食・・・100円

玉子3個・・・60円

米・・・適量

合計3700円ぐらいです。月曜日火曜日は初回の材料、水曜日に2袋目の具をそれぞれつぎ足し、木曜日はうどんにします。これで週の4日分すごせます。

金曜~土日は割りと節約を気にせず、親子丼、カレーやパスタ、餃子など、あまりたくさん食費のかからないもので自由に作っています。餃子はちょっとリッチな気持ちになるのでお勧めです。牛肉は使いませんが、週の4日間を1杯の鍋で過ごしていると、非常にあとのやりくりが楽です。1ヶ月4週あってもこの鍋だけで15000円ほどです。お米を5キロ2袋買ったとしても、のこり10000円分は、約14日間分自由に使うことが出来ます。その場合1日700円にすれば良いので、それなら無理なくすごせそうですよね?

夏場はどうするの?白菜高いよね?という疑問に関して、夏場向けの鍋を開発しました。コンソメ鍋!材料は・・・

キャベツ大1玉

豚薄切り肉400g×2パック

にんじん

たまねぎ

マロニー

お好みきのこ類(マッシュルームは高価なので入れません)

上記です。実はこの場合、冬の鍋よりも更に非常に安価です。根菜も入りますし、コンソメベースにすると、ロールキャベツのような味です。うどんの代わりに木曜日はパスタでも良いですし、お米を入れてチーズをかけて、リゾット風にしても良い。水曜日ぐらいに味を変えるためにカレー粉やホールトマトを入れるのもありです。

目標が35000円だったのに、薬局で買うような雑貨を入れて35000円で余裕となりました。毎日同じものが続くのが耐えられないという場合は、冬鍋にはキムチを入れてみたり、工夫をすればおいしく野菜もたっぷりいただけます。

4.もちろん外食をしない。

外食は節約の天敵です。でもたまにしたいですよね。ルールを決めましょう。

我が家では、30000円に抑える目標をたてて、給料日前の土日に資金が余っていれば、1回は外食することにしました。日ごろがんばっている節約ママさんたちにも休息日は必要ですし、節約って長いこと続けないとあまり意味がありません。予算の目処がたったら、1日ぐらい休憩しても良いじゃないですか!月1回の楽しみができるし、なんとなくチェーンに入るんではなく、今回ここに行こう!って目標がたって、お店に入れるときにすごくわくわくしますよ!

毎日ぎりぎりで考えるのでなく、メリハリをつけての節約方法でした。実践してみるとなかなか楽にトライできるので、ぜひやってみてくださいね!